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北海道らしい大自然を味わえる道東。釧路、旭川、網走など観光スポットがたくさんあります。道東は湿原、流氷など、どこへ行っても豊かで素晴らしい自然があり、都心の建物を見る観光とは違った観光が楽しめる場所です。そんな道東の観光ガイドを調べてみました。

【あさひかわ 観光ガイド】

市内散歩や名所巡り、ガーデン巡りなど様々なテーマに基づいて観光案内が載っています。特に見て欲しいのは「頑張っている自分にご褒美」コースです。旭川の素晴らし自然・展望を楽しむ他、旭川の野菜をふんだんに使ったレストランまで幅広く紹介されています。
ついつい北海道というと札幌や函館に行ってしまいがちですが、この地図をみると旭川に行きたくなること間違いありません。
移動手段やグルメ情報、ナイトスポットまで幅広く紹介されているのもポイントです。

【釧路観光ガイド】

霧の街として有名な釧路。そして、景勝地として指定されている「釧路湿原国立公園」は日本を代表する観光ポイントで、広大で豊かな自然が広がっています。そんな釧路の市街中心マップから広域マップはもちろんのこと、釧路湿原のマップまで用意されています。釧路湿原マップを見ながら釧路湿原を楽しむのもいいですし、HP内には釧路湿原をより楽しめるカヌー体験なども紹介されています。
また、タンチョウヅルで有名な釧路。タンチョウヅルを見ることができるエリアも紹介されています。

【帯広市観光ガイド】

帯広と言えば豚丼が有名ですが、そんな豚丼から自転車で巡ることができる地図まで載っている帯広市観光ガイドマップです。
地図だけなく帯広の良さをたくさん載せたこの地図は、世界で唯一の「ばんえい競馬」の紹介、楽しみ方まで載っています。またグルメ情報も豚丼だけでなく、十勝産小麦の生パスタで作る十勝ボロネーゼやとかち牛じゃん麺など新しい帯広のグルメも満載です。この地図だけあれば、帯広のすべてが分かると言っても過言ではありません。
また帯広市では、十勝を舞台とした映画「銀の匙Siliver Spoon」のロケ地を紹介したロケ地マップも用意されています。

【おいしいまち 網走】

網走と言えば監獄というイメージがありますが、実は網走は美味しい食べ物も自然も豊富な場所です。「おいしいまち 網走」は、基本的な観光情報はもちろん、網走ご当地グルメをたっぷりと紹介、豆知識まで網走の魅力を載せた観光ガイドです。網走市観光協会HP内では、網走のゆるキャラ「ニポネ」が網走の良さをPRしているのも魅力的です。
「おいしいまち 網走」の地図を使って、今までの網走とは違うグルメ中心の観光をしてみてはいかがでしょうか。

道東の魅力詰まった北海道の観光ガイドの紹介はいかがでしたでしょうか。
道東は広大な素晴らしい自然があるため、最近は外国人にも人気がある観光場所です。紹介した地図やHPには外国語に対応した物もあります。外国の方に北海道旅行をオススメする際にも使ってみてください。

旅行を楽しむには観光ガイドは不可欠なものです。初めての人はもちろん観光ガイドがあれば迷子になることもなく、希望の観光場所に行くことができます。また、観光ガイドだったら有名なお店の記載があるので有名処を抑えるのにも役に立ちます。ここでは便利な札幌の観光ガイドの紹介をします。
初めての人はもちろん、何度も訪れている人も役に立つ地図を集めたので、ぜひ利用してみてください。

【札幌市観光行政の観光ガイド】

札幌市が観光客向けに作成している地図があります。日本語だけでなく、英語、ハングル、中国語と何とタイ語まで用意されています。中心部の詳細地図から、広域地図、交通案内など多岐にわたって情報が載っている観光地図です。
札幌市に申込みすれば、6部までは無料で送付してもらえます。また、修学旅行の街歩きガイドや、夜景の案内パンフレットなどもあるので、合わせて送付してもらうことができるのは嬉しい所です。(7部以上の場合には着払いになります。)
無料なのはありがたいのですが、指定日に届けることはできないので急いでいる方はPDFでの印刷を利用しましょう。
紙の観光地図に加えて、札幌市が作成している札幌市公式アプリも合わせて利用すると更に観光がスムーズに楽しめるはずです。

【名所巡りマップ】

札幌市交通局が作っている「名所巡りマップ」は、どこに行こうか観光に悩んでいる人にとって参考になる情報が満載です。しかも、すべて地下鉄や市電を使って巡れる観光場所ばかりなのも観光客にとってはありがたいところです。
地図は体力や興味に応じ分かれていて、「札幌の歴史と美術館コース5.5キロ」や「澄川・西岡・羊ケ丘展望コース4.9キロ」など22種類もの観光地図があります。
札幌市交通局のHPでPDFの地図が手に入る他、札幌の大通情報ステーションで15種類ほどの取り揃えているそうです。
ただの観光だけでなく、距離表示も分かりやすいので旅先でのジョギングにも役立つ地図です。もちろん地元の人がウォーキングするのに使うのもオススメです。

【30分で行ける観光地図】

札幌の中心部から30分で行ける観光スポットのみを集めた地図を提供しているサイトがあります。観光に使うのはもちろん、出張時の空いた時間にちょっと行ってみるのもいいかもしれません。
この地図を見ると札幌中心部だけでもかなりの観光名所があることに気が付きます。札幌へ何度も足を運んでいるリピーターもこの地図を見てみると、実は行ったことがない観光名所があるかもしれません。

札幌は北海道の旅の玄関口と言っても過言ではありません。もちろん空港などでもらえる簡単な地図もありますが、ぜひオススメした観光ガイドを見て、旅をよりよい物にしてください。

札幌に次ぐ北海道の観光地と過言ではない小樽。電車でも車でも札幌から1時間ほどで来れるので、札幌と合わせて観光する人も多いと思います。
小樽の中心であるレンガ作りの街を楽しむのはもちろん、小樽市広域も巡ってみると新しい発見があるはずです。紹介する小樽市の観光ガイドを参考に新しい自分だけの観光スポットを探してみてはいかがでしょうか。

【小樽市観光ガイドマップ】

小樽市観光協会が作成している小樽市の観光ガイドマップ「もっともっとおたる」。小樽をもっと知って、もっと愛して欲しいという気持ちがこもっている観光ガイドです。
何と言っても小樽市広域マップは、グルメを中心にした「わっくわくおたる」や撮影スポットを集めた「フォトっておたる」など様々なテーマで分かれているのが面白いです。また、小樽市中心部の白地図も用意されていて、自分だけのオリジナルの地図を作ることも可能です。観光ルートを書き込んだり、旅の思い出やお店の感想などを書き込んだりと使い方は自由です。
小樽市観光協会のHPからPDF版の地図がダウンロードできる他、スマホや携帯などでらくらく見れる容量が軽いバージョンの地図も用意されています。
日本語バージョンの観光地図がメインですが、小樽市中心部地図と白地図は英語、中国語、韓国語、タイ語版も用意されています。

【自然散策マップ】

小樽市の自然楽しめる自然散策の観光地図が用意されています。
小樽市はレンガつくりの街並みが有名ですが、実は国定公園もあり美しい海岸風景や、四季折々の自然を楽しむことができます。北海道らしい雄大な自然を味わえるように作られています。
公共の交通機関で行けるように分かりやすく書かれているのも便利なところです。

【小樽市ナイトマップ】

小樽市の夜も満喫したい観光客のために、小樽のグルメや夜の遊びスポットなど夜遅くまで営業している店を中心に載せた地図です。市民のアンケート調査をもとに作成されたのも注目すべきところです。
小樽市の有名グルメの説明や、交通や宿泊、イベントについても載っているので便利です。
また地図だけでなく、公式HPには「はなまミシュラン」と言って、みんなの投票で決めた小樽市の
至高のグルメ店をランキングも見逃せないところです。

小樽には有名な観光名所を巡る地図から、自然を巡る地図、そして夜のスポットを集めた地図まで様々な地図が用意されています。特に小樽市観光協会が用意している白地図は自分だけの観光ガイドが作れるだけでなく、訪れた思い出を書き込むのにも便利です。ぜひ利用してみてください!

ラベンダーで有名な富良野ですが、実はラベンダー以外の時期も非常に美しくフォトスポットもたくさんあります。車で訪れるのはもちろんのこと、公共機関で訪れるのもまた違った観光が味わえるはずです。
ここでは富良野・美瑛の基本的な地図からちょっと変わった地図まで集めてみましたので、風景だけでなく五感全てで富良野・美瑛を楽しんでください。

【ふらの観光協会マップ】

ふらの観光協会が富良野市街地と広域の観光地図を作成しています。
市街地版は各施設の電話番号も掲載されているので、車で富良野を観光する人にとって便利だと好評です。市内の飲食店はもちろん、宿泊施設、土産物まですべてが網羅されています。
市街地版も広域版もPDF版の地図しかありませんが、富良野を観光する際は必ず見ておきたい観光地図です。また、ふらの観光協会のHPにはJRやバスの時刻表もあり、公共の交通機関で北海道旅行をしている人にも便利です。

【ドラマロケ地 地図】

「北の国から」で有名な富良野ですが、実は他にも「優しい時間」、「風のカーデン」という日本のドラマ、「ラブレイン」という韓国ドラマのロケ地にもなっています。これだけ多くのドラマのロケ地があるということは、素敵な場所が多いという証拠でもあります。
それぞれのドラマのロケ地を集めた観光地図があり、ダウンロードすることができます。地図を手に持ってロケ地を巡ってみましょう。

【富良野オムカレー地図】

富良野市で生まれたご当地グルメである「富良野オムカレー」のお店を集めた地図です。富良野オムカレーはお米は富良野産を使う、中央に旗を立てる、チーズorワインは富良野産を使う、ふらの牛乳を添付する(または富良野産にんじんジュース)、料金は1000円以内などを義務付けた町おこしのためのグルメです。風景だけでなく、グルメでも楽しんでもらいたい富良野の人の思いが感じられます。

【美瑛サイクリングマップ】

車ではなく、より自然を感じられる自転車で美瑛を巡る旅も最近、流行っています。そこで、美瑛の代表的な観光名所を中心としたサイクリングマップがあります。
距離や高低差などをコースごとに表記しているので、自分の体力に合ったサイクリングコースを巡ることができます。また美瑛を自転車で安全に巡れるようにルールやポイントも記載されています。

富良野、美瑛の観光地図の紹介はいかがでしたでしょうか。ロケ地を巡る地図を利用し、いつもとは違った富良野を味わうのもいいですし、オムカレーマップを使って家族みんなで楽しめる富良野を満喫するのもオススメです。またサイクリングで自然をより近くに感じるのも新しい観光の方法だと思います。

ついに東京-函館間の新幹線も開通し、最近テレビや雑誌で取り上げられることも多くなった函館。函館旅行のお決まりの観光地である五稜郭や函館の夜景はもちろん、以前に比べ最近では観光できる場所も増えて、ますます人気の観光地です。そんな人気の観光地で使える観光地図を集めてみました。

【函館ガイドマップ】

函館観光宣伝共同事業委員会が作成している観光マップ。みどころ満載な函館の情報が盛りだくさん入っています。観光地図だけではなく、バス・電車の路線案内や函館駅から主な観光地への交通機関の案内、バスターミナルの乗り場案内など様々な情報が載っています。また温泉満喫コース、歴史散策コース、展望絶景コースのドライブコースも紹介されています。
函館中心部の地図も詳細に書かれているので、これだけあれば函館観光もバッチリです!

【函館まちあるきマップ】

函館市の観光部が作っている観光地図です。テーマに沿って函館を歩いて観光する、をテーマにいくつかのシリーズが出ています。最新の函館まちあるきマップは、函館の開港通りにスポットを当てた観光マップとなっています。函館の開港通りとは、函館朝市から赤レンガ倉庫などがあるベイエリアで、函館を代表する観光スポットといえるでしょう。無理のない距離設定になっていて、観光時間も2時間弱となっています。主要な観光地図に合わせて使うと、より函館の街を知ることができる観光となることでしょう。

【はこだて公共交通楽旅マップ】

北海道新幹線の函館開通にあわせて北海道新幹線新函館開業対策推進機構が作った観光地図です。北海道新幹線を意識して作られた地図だけあって、函館の公共交通情報がしっかり詰まっています。路線図はもちろんのこと運賃や時刻表も載っています。また乗り物の乗り方、フリーパスの情報も満載です。これだけ交通案内が載った無料の地図は珍しく、実用的な観光地図であることは間違いありません。
インターネットで印刷できる他、市内の観光案内所や宿泊施設などにも置いてあるので、ぜひ1つ手に取ってみてください。

【函館建物散歩】

函館には明治から大正、昭和初期にかけて建てられた建物がたくさん残っている場所でもあります。また、教会や修道院などヨーロッパを感じさせる建物もあります。そんな歴史深い魅力的な建物にスポットを当てた観光地図です。ありきたりの函館観光に飽きた人にはぴったりの地図です。
主要な建物はもちろんのこと、普通ならば見逃してしまうような建物までしっかり説明が載っていて、函館の良さを更に感じることができます。函館をいくつかのエリアに分けて載せているので、1度に観光せず、何度も函館を観光することができます。

函館の観光地図はいかがでしたでしょうか。初めて函館を訪れる人が手にしたい基本的なことが載った観光地図から、普通の観光とは違った函館が味わえるリーピーター向けの観光地図まで様々な地図が用意されています。ぜひ、函館観光に役立ててください。