GLOBAL SUCCESS WAY : Overseas advancement consulting

2012年3月1日
日本ブランド「店名」販売プロジェクトに参加しよう!(出店者さま、投資家さま募集)

2012年1月1日
海外視察ツアー、募集開始しました。

2010年9月
フードプランニング海外事業部ホームページ、オープンしました。

株式会社フードプランニング

シンプルに表現すると


からです。

私たち日本人が、何気なく目にしている日本の飲食店のノウハウは、実はアジアから切望されているのです。

ただ、海外となると不安もあるでしょうし、ノウハウも必要です。
現地のサポーターと共に、当社が責任を持ってアドバイス&サポート致します!

①日本の飲食店には財産がいっぱい!!

日本食の代表的なものは寿司や和食ですが、ラーメンやうどん、お好み焼きと、もはや日本にある飲食店はすべて『ブランド』だといえる状況まできています。
また、日々飲食店で行われているオペレーションシステム化された飲食パッケージング接客のあり方さえもノウハウなのです。空前の日本ブームを背景に、日本人が考えるヘルシーなメニューや繊細で多彩な味のバリエーション、安全で安心な食材活用基準・・・などなど、「日本にあるお店」というだけで、今アジアではブランドとして求められているのです。

  

②アジア飲食マーケットの成長

香港や中国の上海、シンガポールなどはすでに有名ですが、タイ(バンコク)、マレーシア・ジャカルタ、フィリピンや韓国、そして中国の地方都市の今後の発展は更なる飲食マーケット拡大と進出チャンスになる事は間違いありません。

2009年

約10年後のマーケット

2020年

日本

18.gif

不景気
人口減少

中国

地方発展
人口減少

 

1999年、バンコク市内に定額で食べ放題の日本料理店が出店した。
これまでの日本料理のイメージを払拭し、爆発的な日本食ブームの火付け役となった。
その後、日本料理店の出店が増加し、現在タイには約700店(個人経営を入れると約1,000店)を超える日本料理店があると思われ、これはアメリカ、中国、韓国、台湾に次いで5番目に多い規模となっている。

★拡大する経済規模 ~ASEANのデトロイト~

経済成長率や人口推移等を総合的に勘案し、今後の成長が期待でき、一定の需要が確実に見込める。
また、タイは外食比率が高く、飲食店数は非常に多く、日本食レストラン数はバンコク市内約370店(タイ全体で700店)あり、年々増加している。(2007年)

★日本との強い結びつき

タイへの日系企業進出企業数は1,292社(2008年)と非常に多い。そのため、タイ在留の日本人は40,249人(2007年)で、世界で7番目である。特に、バンコクは在留邦人数が多く、29,919人と都市別では4番目となっており、 日系企業や在留邦人数の多さは、日本とタイとの強固な結びつきを示しており、日本に対して非常に親日的な国民感情を抱いている。

★タイ富裕層・中間層の増加と、日本食人気!

好調な経済状況を背景に、特にバンコクでは、富裕層だけでなく中間層の人口が増えており、マンション等のスペースの関係で台所がなく、食事は三食とも外食が基本である。このようなことから、日本料理店の顧客となる人口は非常に多くなっている。
またタイでは、相続税がなく、いわゆる金持ちは代々金持ちであり、富裕層、中流層、下流層といった格差が出来上がっており、その中で、日本食人気を支えているのは、中間層、富裕層、そして在留邦人である。さらに食に対する「安心・安全」への関心や健康志向が高まる中、海外において日本食は「高品質でおいしい」、「健康に良い」という理由から大変人気となっている。
東南アジアでは、日本食は空前のブームと言われるほどである。特に、タイでは、日本食はタイ料理の脂っこさとは反対に、ヘルシーさと高級イメージが定着している。50席を超える日本料理店の場合、タイ人の顧客は7割以上を占め、タイ人の日本食への需要の大きさを表している。
タイ人の顧客割合が高まっていることは、日本料理店を経営する上でも安定した売上を確保できることを意味している。

  

日本食人気の理由

①日本食はヘルシーで美味しい

②高級食で、日本食を食べることがステータス

③レストランでのスタッフの接客が良い

④店舗が清潔できれい

  

参考  ~日本の景気は回復するのか?~

国内での飲食店経営は、今後ますます苦境に立たされる

飲食産業はあくまでも景気に左右される業種です。
日本で商売をするのであれば、日本の景気がよくならないと、ますます客単価も下がり、節約のために来店も少なくなります。
いつかは良くなるだろうと、気軽に考えられないのが、今の状況であり現実です。

その理由は・・・

・世界の教育水準のトップだった日本人も、今は40位よりも下、今後益々下がりそう。
・世界へ発信する技術の流出、また上記理由などから、技術レベルも他国に抜かれそう。
・世界の生産国“中国”を筆頭に、アジア各国の生産レベルが高い(まだまだ人件費が安い)
・日本はまだまだ根本的な所を見直せておらず、見直す政治となっていない。