だまされたと言う言葉は、中国でのビジネスに関してよく耳にするフレーズですが・・・
だまされた・・・それってホント?
よくよく聞いてみると、自分の失敗が恥ずかしくていう言い訳だったり、勘違いだったりと、
「私はホントにだまされた」という人に中々お会いできません。 だまされた・・・には、下記大きく4つあると思います。
1.宗教や習慣の違いからくる・・・だまされた!
2.現地の事情通(日本人?)にだまされるケースが多数発生している。
3.現地価格が分からない為に、通常価格よりも高い工事費などになった。
4.安易に名義を借りて営業し、繁盛したら乗っ取られる。
1.の宗教や習慣の違いは非常に大きく、双方とも分かり合えないという事が起こりやすいのが現状です。お互い「だまされたかどうか?」が非常に曖昧な事が多いです。
※対策としては、外国でる事をしっかりと認識し、違った考え方や習慣がある事を受け止め、慎重に事を進めれば、ほぼ大きな失敗はありません。双方の文化を受け止め認め合える人と仕事を進めるべきで、やはり慎重に進める事で失敗は少なくなります。
2.3.4.に付いては、だまされたと言っても過言ではありませんが、契約の不備、法律の調査不足など、事前準備不足はいなめません。
海外でも国内でも、事前準備をしっかりと行い、信頼おけるパートナーと組めばそういった問題の多くを回避できます。 海外では、宗教や習慣の違いは大きいですが「だまされる」といったような出来事は日本と同じですし、事前準備をしっかり行ってお店を成功させて頂きたいと思います