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飲食店サポート業者会! |
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飲食店の開業・お困り事など、 知りたい情報が何でも揃う! |
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ここはまるで展示会場!! |
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食文化創造企業としてのテーマ
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| Ⅰ. |
予防医学を含め子供の非行や犯罪にも関与すると言われている“食”。調理や素材のみならず、食べる場や楽しさも含めプロデュースし、近代における医食同源をテーマに、温故知新の叡智と、最先端の技術・知識などを元に、食の在り方を常に追求し、食を通して世の役に立ちたい。
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| Ⅱ. |
ヨーロッパにマジェンタという200年続くカフェがある。プリンターインクの赤を表現する名に使われるくらいメジャーだが、何の変哲もない普通のカフェだ。そんな店が普通に街角に存在するヨーロッパの文化には恐れ入る。街を壊すことはなく、いつも同じ顔、そして人々の誇りだ。我々は国内において業態開発を進める上で、当然時流にあわせて組んでいきますが、最近は2年で回収し、すぐに店を潰さないといけないくらい非常に流行のトレンドが早い。そんな中にあっても、我々はパリのカフェ(マジェンタ)のように200年継続できる飲食店をどうしても造っていきたい。そして、過剰な競争ではなく、適正な努力と進化を目指し、ヨーロッパの文化の良い所を見習い『地域の名主として貢献』する人たちでいっぱいにしたい。
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| Ⅲ. |
店つくりや家つくりに関しても、造っては壊しの繰り返しではなく、もう少し無駄な消費をせず環境にまで配慮した店つくりをしていきたいと思っている。
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| Ⅳ. |
それと、飲食店の労働環境も改善したい。日本の85%が中小企業だが、法定休日週2日どころか週1日の休みもとらず働いているところも珍しくない。子供が父親をみて夢を見れないようでは話にならないし、私も創業からそんな事をずっと繰り返してきたので、プロデュースしだいでそんな中小企業、個人オーナーの助けができると思っている。
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| Ⅴ. |
マクロな視点として・・・地球規模でのグローバルな動きから見てみると、一部の先進国だけが豊かである事を改める時期に来ているように思える。それとユーロという貨幣価値を通してヨーロッパが統合の方向へ進む中、我々はアジアの中の日本として、近隣諸国に貢献し、助け合って相互発展をすすめてゆきたい。国家間・政府レベルではなく、ベルリンの壁のようにまずは底辺の活動としての一歩を企業活動を通して進めてゆきたい(エクセレントカンパニー、入亜学欧の実践)。 |
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