DI-HOLDING事業の活動を創めました。
この事業は飲食業にたずさわる中小企業をサポートする事業ですが、
まずは関東、関西、九州にてスタートします。
事業の内容は、飲食店の経営をサポートすると共に、
飲食店へ日々足を運ぶ御用聞きの企業をサポート。
同時に、世に発表するべき技術や商品を末端まで届くように活動します。
また、ITがどんなに進化しても、100年経っても・・・
必ず、野菜は土と太陽に育まれ、魚は大いなる海で漁師が格闘
お店には御用聞きの方が商品を届ける事は間違いないと思います。
各地の生産者が悲鳴をあげております。
彼ら生産者の子供達がプライドを持って跡継ぎをしたくなるような
そんな社会の倫理観と、具体的な循環。
それも活動の中の重要な要素としております。
飲食店は、製造、物販、サービス業であり、鮮度保持、調理技術、さらにサービスも・・・
飲食店経営は泥臭い商売ですが、実は様々な技術が要り、様々なサポートが要ります。
飲食は産業化した?良く聞く言葉ですが、
なにを馬鹿な事を・・・・
飲食は家業です。実に95%は中小企業ですし、経営とは程遠い環境で頑張っています。
一部、イチゴのような物や、サービスのような事をロボットのように味気なく量産化は
したかもしれません。(現在20%を超える売上シェアーまで来ましたね)
おかげで便利にはなりましたが、個性が消滅してしまいました。
このままいくと、アメリカに追いついてシェアー50%以上になってしまいます。
私は産業化や進化を拒んでいるわけではありません。
ただ飲食店の根っこは、野菜栽培や、海との調和、自然とのつながりで泥臭いのです。
個人的には『子供が作ってくれた失敗した玉子焼き』が美味しいと感じるのです。
人口が減少し、少しはその先端をいっているヨーロッパの文化度の高さを謙虚に受け入れ
もう少し、もう少しだけ、飲食店を家業として頑張れる文化度に高めたい。
街角には個性のある飲食店や御用聞きが活き活きとしていて欲しい。
巨大飲食企業は便利ですが、シェアー40%までで充分です。
そんな活動です・・・・
ご協力、お願い致します。